社会活動 色彩計画
心をいかようにも支援する
色彩の自然の力とともに
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日本色彩心理学研究所では、色と人間の心の関係性という観点から、
色彩計画を行っています。人も色も自然の一部である中で、
分極性と高昇性を備えた色彩環をふまえ、
いつ、どこで、だれが、どんな風に、といった基本的な視点から、
人間の心が何を求め、何に安らぎ、何に急かされといった時代背景や
それぞれの色の本質を表す色彩の根本現象に至るまでを検証し、
心理学的で総合的な視点をもった色彩計画を独自の理論をもって行っています。
現在では教科書などの教育書籍の色の校正や、建築物の色彩計画、
医院や歯医者、販売店の店内の色彩計画や個人の家の色彩計画など、
ニーズに応じた色彩計画を展開しています。
社会活動 色彩心理学療法
色彩のもつ力を、最大限受けとるために
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色彩の1色1色には、それぞれの本質から見てとれる役割があります。
人と自然が共存してゆくことと同様に、色と人間もよりよい関係を築くことで
色彩の力は人々が目標に向かうことを支援してくれます。
人に長所と短所が必ずあるように、色彩にも長所と短所がそれぞれにあります。
だからこそ呼び求め合う色合いが生まれ、その相補関係の中に、
目的に応じた私たちの精神の在り方が生まれることこそ、
色彩計画において重要な点になります。
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色彩計画において常に感じることは、日本人が色を感じるということに鈍感になっているという点です。
色彩の力を十分に受け取るためには、あらゆるものごとと私たちとの関係性が希薄であることを、
ひとりひとりが見直さなければなりません。
人間と色彩との関係性の回復ということを、核として担っているのが、この色彩計画活動ではないかと考えます。