
たくましい心、創造的な心は、子どもたちの奏でる色彩の中に生まれてゆきます。
子どもが夢中になる遊びの中に、豊かな物語が息づき、感情が揺れ動き、
葛藤や受苦の中で新たなものが生まれてゆくことが経験されます。
日本色彩心理学研究所は設立以来、色彩心理学療法士とともに子どもたちの遊びを守ってゆこうと、
心理支援を含む活動に尽力しています。
子どもの未来はお母さんの手にかかっていると言っても過言ではありません。 お母さんがものの見方を広げ、 子育てによって欠如しがちな心の全体性を、色彩を通して問い返し見つめてゆくことができるよう、 日本色彩心理学研究所と色彩心理学療法士は、さまざまな形でお母さん方の支援に尽力しています。