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社会に発信しよう!   Social activity

社会活動 子育て支援

子どもたちの心理支援
     色彩豊かな「遊び」とともに

  • 日本色彩心理学研究所
  •  科学の発達した現代の子どもたちは、様々なことをどこからともなく学んでゆきます。 溢れかえる情報をつかまえ、ルールをいち早く覚え、入れ替わりの激しい社会をその感受性豊かな目で見ています。 いつかこの流れの中に自分が入ってゆかねばならないと、自分を奮い立たせてゆきます。
     そんな時代に問題になるのは、子どもたちの心の未熟さです。 幼い子どもたちの心を育ててゆく「遊び」や「自然の力」から、 かなり早いの段階で引き離されることが原因と考えられます。

たくましい心、創造的な心は、子どもたちの奏でる色彩の中に生まれてゆきます。 子どもが夢中になる遊びの中に、豊かな物語が息づき、感情が揺れ動き、 葛藤や受苦の中で新たなものが生まれてゆくことが経験されます。
日本色彩心理学研究所は設立以来、色彩心理学療法士とともに子どもたちの遊びを守ってゆこうと、 心理支援を含む活動に尽力しています。

社会活動 ペアレンツ支援

「いい母親」ではなく
     「私」が生き生きとあれるように

  •  子育ては、イライラの連続だと言います。 怒りたくはなくても怒らなければならなかったり、 自分がやっている育て方が正しいのか間違っているのかわからなかったり、 自分の至らない面を子どもがつついてきたり、 思う通りにいかないことの連続だと言います。
     しかし、実はそれは心理学的に見ると当然のことなのです。 お母さんが自分の心をはじめ、子どもの心に興味を持ち、 その学びを少しずつでも進めてゆくことができれば お母さん自身、ひいては子どもや家族にもいい影響になってゆきます。
  • 日本色彩心理学研究所

子どもの未来はお母さんの手にかかっていると言っても過言ではありません。 お母さんがものの見方を広げ、 子育てによって欠如しがちな心の全体性を、色彩を通して問い返し見つめてゆくことができるよう、 日本色彩心理学研究所と色彩心理学療法士は、さまざまな形でお母さん方の支援に尽力しています。  

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