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社会に発信しよう!   Social activity

社会活動 メンタルヘルス

長く働き、良い働きをしたいからこそ
     自分自身の心のバランスに常に意識をむける

  • 日本色彩心理学研究所
  •  2008年に施行された労働契約法において労働者の安全配慮義務が明文化されたことにより、 労働者のメンタルヘルス対策は各企業や事業所にとって一大事となりました。 現代の社会においては、成果主義の激化に伴い、ストレスにさらされ続け、 精神が疲弊した結果、鬱病や神経症、心身症などの心の病を抱えてしまった働く人々が多く在ります。
     こういった症状はある日突然起こることが多く、 健康に働き続けてゆくためにも、心のための時間を持つことが、勤勉な日本人には特に必要です。

日本色彩心理学研究所は、社会人のメンタルヘルス対策として、色彩心理学療法をとりいれた 講演活動や企業での研修活動をはじめ、メンタルヘルスのための個別療法など、 様々な形で社会人のメンタルヘルスに取り組んでいます。

社会活動 色彩心理学療法

色は心の処方箋

  • 生きとし生けるものの基本運動である「呼吸」がそうであるように、 組織の中で、規律を重んじ、受け身で働く風土の強い日本人こそ、 表すことを生活の中に取り入れてゆかねばなりません。
    日本色彩心理学研究所にて定期的に行っている合同色彩心理学療法では、 社会人たちの「表したい欲求」が、毎回溢れ出てくることを実感します。 「本当の私が何を望んでいるか」という問題について、 私たちは人であり命ある限り、無視できません。
  • 日本色彩心理学研究所

色彩はいとも簡単に心の深みからイメージを汲み取ってくれます。 さらに、表された色彩を語ることで、自分が何を求め、何にとらわれ、何に開かれ、何に心を置いているかを知ることができます。 また、日常の私と、本当の私の間にある距離を感じることもできます。 人間として生きる中で、無視できない心の働きを含みもって、 社会人である皆さんが心の全体性を培いながら仕事をすることで、日本は精神的にも物質的にも豊かな国になってゆきます。
日本色彩心理学研究所は、社会人ひとりひとりが自分自身に取り組める場を、様々な形で展開し支援しています。  

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