ここに画像

お問い合わせ   Inquiry

よくある質問 Q&A

お問い合わせの多い質問とその回答を用意しました!

心理学、色彩学について知識がないのですが授業についていけますか?

ご安心ください。

色彩心理学はこの研究所でどなたでも1から学び始めることができます。 経験、学歴、年令、性別を問いません。単元毎に深い内容もありますが、誰もに該当する心の学びであるため、 興味が尽きることなく受講生たちの理解が進んでいる印象があります。 わからないことが出てきても、少人数制で授業を行っているので講師に質問しやすい環境がここにはあります。

先頭へ戻る

体験授業を受けてみたいのですがどうしたらよいですか?

体験講座として、公開講座を受講してみてください。

当研究所のコース展開する講座は、授業を進行し、理解を深めることにあたって自己との対話という 個人的でもある内容が少なからず関わってきます。 そのために少人数制での学びの環境を講師一丸となって見守っています。 コース受講を検討されている方で授業見学をしたい方は、 上記理由から実際の授業は見ることができませんが、 学びの雰囲気を公開講座にて経験していただくことができます。 コース展開の授業に近似した形で、 公開講座を月1度行っていますので是非ご参加ください。

先頭へ戻る

会社に通いながら学ぶことができますか?

在学の生徒の半数以上が仕事をしています。

仕事をしながら学びに来ている方が総受講生の7割以上を占めています。 当研究所は、大学で学生にだけ学びを開くのではなく、 社会人の方々にこそ学んで、生活に還元していってもらいたいという 理念のもとで教育展開を行っております。 コース展開の基礎や研修コースについては、土曜開講で受講ペースも約2週間に1回なので お務めの方でも通いやすくなっています。

先頭へ戻る

短期で学ぶことはできますか?

残念ながら、短期での展開はしておりません。

残念ながら色彩心理学の短期講座はやっていません。

先頭へ戻る

絵を描くことが苦手ですが大丈夫でしょうか?

ご安心ください。苦手なままでかまいません。

コース展開の授業や、色彩心理学療法では、絵の具やクレヨンや粘土などを用いて、 創作・表現活動を行うことが頻繁にあります。絵を描いたり表現することが苦手であっても、 苦手だと思いながらでも学べます。

先頭へ戻る

「色彩心理学療法士」という資格についてもう少し教えてください

2005年に発足した日本色彩心理学研究所認定資格です。

この資格は、色彩心理学基礎学習コースを修了した卒業生たちの 「色彩心理学療法をとおして社会に貢献したい」という声から生まれました。 資格発足からまだ7年という歴史の浅い資格ですが、色と心の専門家としては 質の高い資格であると思います。

先頭へ戻る

通信教育や神戸以外での展開はしていませんか?

現在は神戸の日本色彩心理学研究所でのみ、コース受講を展開しています。

研究所設立(2004年)以来、「確かな学びを広めてゆきたい」という信念のもと、 阪神淡路大震災を経験した神戸を拠点として運営してきました。 広く浅い学びではなく、例え狭くても、質の高い学びを提供したいと尽力しています。 今後、このような信念を損なうことのない良い展開方法があれば、検討してゆきたいと考えています。 遠方から通う方々にはご苦労をおかけしますがよろしくお願いします。

先頭へ戻る

私はカラーセラピストなのですが途中から編入できる制度はありますか?

そのような編入制度は設けていません。

「色彩心理学」は心理学の1つの分野として、2003年に樹立しました学問です。 一般的にカラーセラピーや色彩心理と呼ばれているものは、この「色彩心理学」の体系的な学びの中の 一部分と重なるかもしれませんが、色彩心理学では理論、実践を含んだ"全体"を学んでゆくことになります。 色彩心理学を学ばれる場合は、どなたでも色彩心理学基礎コースからとなります。

先頭へ戻る

教材は、具体的にどのような教材を使いますか?

研究所指定の水彩画用具を使用していただきます。

教材には、水彩画用具一式(平筆、透明水彩絵の具ゲーテ3色セット(50ml)、 海綿(スポンジ)、水彩画用紙、絵の具保存瓶、筆洗い容器、画版)、皿、オリジナルクレヨン16色、各種レジュメ等が含まれています。 当研究所は教材に関して、自然の素材を活かした厳選したものを使用しています。 教材については消耗品もありますので追加購入も可能です。

先頭へ戻る

元のページに戻る