
そのような学びの中で、一人一人が人間の心のことや自然のこと、色彩の特性をより深く理解し、
自身の知識を広げ、ものの見方を広げ、心を育成してゆくことになります。
体系づけられている理論の中には、色彩と人間との関係性を理解してゆくために欠かせない要素が展開され、
色彩タイプ論では、色彩における私たちひとりひとりの独自性に接近し、
色彩の本質への接近では、人類と縁の深い、光の色”黄”と闇の色”青”へと接近し、
それぞれの色彩がどんな性格や特質を持っているか、
また、それによって人間の心はどのように影響を受けているかについて接近してゆきます。

各自のペースで学びを進め、余裕をもって全単位を習得できるよう在籍期間は1年間設けています。
1講座で完結しているため、どこからでも学び始め、ぐるっと1周するイメージをもって学び進められます。
休むことなく1ヶ月2回(約2週間に1回)受講をすれば、最短6ヶ月で学びを終えられます。
また、在学期間の間に受講のチャンスは2~3回巡ってくるため、休んだ分のカバーをすることができます。
| ◆色彩心理学基礎論(25h*) *講義15h+療法10h | ||
|---|---|---|
| No. | 講義内容 | 療法内容 |
| A1 | 悩みと色彩 悩みのメカニズム/私と色彩との関係 | 色彩心理学療法1 |
| A2 | 個と自然 各色の印象とルーツ探求/個人的印象と普遍的印象 | 色彩心理学療法2 |
| A3 | 2つの見方 寓意的色彩と象徴的色彩/ゲーテの色彩認識論 | 色彩心理学療法3 |
| A4 | 夢と色彩 夢とは何か?/色彩と夢との連関 | 色彩心理学療法4 |
| A5 | イメージと色彩 イメージとは何か/イメージの外在化について | 色彩心理学療法5 |
| A6 | 影(シャドウ)と色彩 シャドウについて/コンプレックスと色彩 | 色彩心理学療法6 |
| A7 | 共時性と色彩 宇宙と響きあう色彩/シンクロニシティとは何か | 色彩心理学療法7 |
| A8 | 東洋的色彩 空海と色/五大と色彩 | 色彩心理学療法8 |
| A9 | 色彩調和と全体性 色彩環という宇宙/高昇と結合 | 色彩心理学療法9 |
| A10 | 美と愛と色彩 美と色彩/色彩は世界を救う | 色彩心理学療法10 |
| ◆色彩の本質への接近(5h)*2コマ必須(残り2コマは研修コース) | |
|---|---|
| No. | 講義内容 |
| S1 | 黄色の本質への接近 黄の本質/黄が人間の心に与える影響/黄の根本現象 |
| S2 | 青色の本質への接近 (養成コースにて履修) 青の本質/青が人間の心に与える影響/青の現れ |
| S3 | 赤色の本質への接近 (養成コースにて履修) 赤の本質/赤が人間の心に与える影響/結合の真紅/人間の肌色について |
| S4 | 色彩調和と全体性 (養成コースにて履修) 混合と緑、結合と高昇の赤/プラスとマイナスの色彩 |
| ◆色彩タイプ論(2h) *2コマ必須(残り2コマは研修コース) | |
|---|---|
| No. | 講義内容 |
| T1 | 色彩タイプ論1 ユングのタイプ論からの考察/ |
| T2 | 色彩タイプ論2 色彩タイプ論/生まれ持った独自のタイプ/ターコイズと黄緑について |
| T3 | 色彩タイプ論3 タイプ考察とその実習/ボックス配色とリング・カラー |
| ◆合同色彩心理学療法(4.5h) | |
|---|---|
| No. | 内容 |
| 1 | 合同色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 2 | 合同色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 3 | 合同色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
学び始めるには受講申込書の提出(fax、郵送可)が必要です。
申込手続きについて詳しくご案内した資料【access book 2012】をご請求ください。