
色彩心理学基礎コースや研修コースといった通常の授業と近似した形で展開しているため、
学びの雰囲気を感じ取ってもらいやすく、コース受講を検討されている方の体験講座としても
ご受講いただいています。
公開講座へのお申し込みは、下記にある各講座案内の申込ボタンより申込メールをいただくか、
FAX・電話でも受付ております。
*受講したい月のタブをクリックすれば、公開講座の確認や申込ができます♪
| 講師 | 色彩心理学博士(Ph.D.) 高橋佳子 |
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| タイトル |
<色彩心理学の世界 part84> 好きな色、嫌いな色と 私とのつながり |
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| 日時 | 2012年 01月 21日 (土) 10:30〜12:00 | ||
| 受講料 | 一 般 3,675円 在学生 3,675円 |
定員 | 10名 |
| 内容 | 私たちが日常的によく感じる、”好き””嫌い”には理由がありません。 しかしそれは、私にとって”確か”なものです。心理学的に見つめると、理由がわからないことほど、 私の心の深いところからきている事柄が多いことが言えます。 ”好き””嫌い”という直観的な感覚こそ、私の深いところからやってくるものなのです。 また、色彩と人間の関係性という観点からみると、”好きな色”や”嫌いな色”は、 何らかのその人の人生における歓びや痛みを伴う体験を表していることが言えます。 ひとりひとりの体験のイメージが、色彩となって私たちの前に表れるのです。 このような”好きな色”や”嫌いな色”との対話を進めることは、 日常生活や社会において乖離しそうな私たちの心身を回復してゆくことに繋がります。 一体、色彩はどのように、私の”心”と”体”をつなぐ役目を担ってくれるのでしょうか。 昔も今も、色彩を求める人の理由は、実はここにあるのではないでしょうか。 好きな色、嫌いな色、と私の、真のつながりに迫ります。どなたでもご参加いただけます。 | ||
| 持ち物 | 筆記用具 | ||
| 申込はコチラ | |||

| 講師 | 色彩心理学博士(Ph.D.) 高橋佳子 |
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| タイトル |
<色彩心理学の世界 part85> 色は心の処方箋 〜色彩心理学の現場から〜 |
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| 日時 | 2012年 02月 18日 (土) 10:30〜12:00 | ||
| 受講料 | 一 般 3,675円 在学生 3,675円 |
定員 | 10名 |
| 内容 |
お化け屋敷に入ったとき、恐くて眼を開けられなかったという経験はありませんか?
人は、恐い目に会うと、思わず眼をそらしたり、眼を閉じたりしてしまいます。
そうせずに、しっかり眼を開けて周りを見ることは、実は大変な勇気と覚悟が必要なのです。 弘法大使である空海は、私たち人類の内のほとんどが「眠りこけたまま」生きていると言いました。 つまり、見ているのに見えていない、聞いているのに聞けていない、感じているのに感じられていないというのです。 眼を開けてしっかりと現実を見なければ、生きてゆく事はできないのに、 眠ったままだとしたら、私たちは真実を見ないまま幻想の中を生きていることになります。 つまり、「こうであるはずだと思っている自分」と「本当の自分」という2つの自分が存在していて、 しかも、それらが不一致である状態をこのことは示しています。 これは私の心と身体が一致していない状態でもあり、心が苦しくなったり、 身体になんらかの症状が表れたりすることに繋がります。 これらのことを調整するための処方箋が、「色彩」であると考えてみてください。 色彩心理学の学びの中で、多くの人たちが心身ともにたくましくなってゆく姿を、 私は幾度となく目にしてきました。 この講座で、いかに色彩が私たちの心に作用するのかを知り、 日頃皆さんが考えておられる色彩に対する認識に変革がもたらされ、 それが生活に還元されることを願っています。 |
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| 持ち物 | 筆記用具 | ||
| 申込はコチラ | |||

| 講師 | 色彩心理学博士(Ph.D.) 高橋佳子 |
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| タイトル |
<色彩心理学の世界 part86> 元気な心でいるために 〜色彩心理学のススメ〜 |
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| 日時 | 2012年 03月 17日 (土) 14:00〜15:30 | ||
| 受講料 | 一 般 3,675円 在学生 3,675円 |
定員 | 10名 |
| 内容 |
私が色彩心理学者として研究を続ける中で、1つの確信が芽生えています。 私たちひとりひとりが元気な心でいるためには、 「枯れることのない私の生命の根」を培うことが必要だということです。 つまり、私たちが心身のバランスを、自分で調整することができるようにならねばならないということです。 それを調整するためのヒントが、色彩と人間の関係性の中に、 つまり自然と人間との関係性の中に息づいていると言えます。 私たちは、自分のことをわかっているつもりでいますが、 考えて決めたことであってもなんとなく気が重かったり、 やらねばならないとわかっていても気が進まないというようなことがよくあります。 「私」という存在は、そう単純ではないのです。 「私」の中には、別の『私』が間違いなく存在しています。 つまり、「私」はいつも、この別の『私』と折り合いをつけながら、日常を生きていることになります。 こうして「私」と『私』という2つの存在があるために、その在り方や関係性に不具合があったとき、 人は心身のバランスを崩し、苦しくなり、身体の症状で現したりするのです。 皆さんが元気な心でいるために、そしてかのソクラテスの言った「魂の世話をする」ために、 色彩心理学で学べることをお話したいと思います。 どなたでもご参加ください。 |
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| 持ち物 | 筆記用具 | ||
| 申込はコチラ | |||
| 講師 | 色彩心理学博士(Ph.D.) 高橋佳子 |
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| タイトル |
<色彩心理学の世界 part87> 色と心の心理学 〜色彩を研究した先人たちから学ぶ〜 |
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| 日時 | 2012年 04月 25日 (水) 10:30〜12:00 | ||
| 受講料 | 一 般 3,675円 在学生 3,675円 |
定員 | 10名 |
| 内容 |
過去に色彩に魅了された先人たちは数多くいます。
しかし、色彩はあらゆる現象に付随するものと考えられていたため、
色彩自体を正面から考察し、その本質を論究することなど、誰も思いつきもしなかったのでしょう。
それを「色彩論」として著したゲーテの業績は、偉大なものであると言えます。 ゲーテが「色彩と取り組むことは、昔から多分に危険な冒険であった」と言い、 カントが「色彩に特別な意味など認めない」と言っていることからも、当時の苦労が伝わってきます。 しかし、すべての自然は色彩に満たされ、色彩現象を通して私たちに語りかけてきます。 その自然の神々しさにしばしば圧倒される私たちがいます。この奥深い世界こそ色彩の本質に他なりません。 この時、色彩(自然)と私の心とが響き合っていることは自明のことです。 「色彩という道を通れば、自分自身を無限に完成へと近づけることができる」 と生涯を通してそれを実践してみせたゲーテと、この世は表現的世界であると説き、 色とりどりの曼荼羅の精神を貫いた空海の在り方に力を得て、2003年に色彩心理学は心理学の1分野として誕生しました。 興味のある方はぜひ、聴きにいらしてください。お待ちしています。 |
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| 持ち物 | 筆記用具 | ||
| 申込はコチラ | |||
| 講師 | 色彩心理学博士(Ph.D.) 高橋佳子 |
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| タイトル |
<色彩心理学の世界 part88> 色彩の内奥へ 〜ほんとうの色彩を知りたい人へ〜 |
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| 日時 | 2012年 05月 16日 (水) 10:30〜12:00 | ||
| 受講料 | 一 般 3,675円 在学生 3,675円 |
定員 | 10名 |
| 内容 |
「色彩はなんのためにあるのか?」 これは、私の、かねてからの問いです。 私の人生の大半は、この問いに答えるための道だったと言っても過言ではありません。 人間の都合に立った色彩の活用法などではなく、色彩そのものの本質へと近づく道を探究してきました。 「色彩」という「書物」を解読するには、その「書物」を書いた「言語」を知らなければなりません。 ガリレオはそれが数学的言語であると考えたし、現代生物学はそれを遺伝子コードとみなしました。 そして、色彩心理学が用いる言語は、ゲーテが用いた言語と同じ「象徴的言語」、 すなわち「イメージ言語」というべきものです。 自らの眼(直観)を信頼し、自らが色彩と呼応しあう事実を観察し、 この両者の相互関係こそが大切であると考えるのです。 「色彩」という「書物」を解読する「言語」を身につければ、 自分自身を深く知ることができ、全体性を持った意識を養うことができるでしょう。 そのような色彩と、真の関係を築いてみたいと思いませんか? どなたでも興味のある方はご参加ください。お待ちしております。 |
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| 持ち物 | 筆記用具 | ||
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