
また、色彩心理学療法士選考試験にむけての対策などを含む個別指導をはじめ、
各々に必要な色彩心理学療法士としての資質を強化してゆきます。
全単位を履修後、色彩心理学療法士選考試験を受験し、
合格すれば晴れて資格認定となります。
資格認定後は色彩心理学療法士会を中心に、心理支援活動をはじめ、
色彩教育活動など様々な活動をしてゆくことができます。

| ◆色彩心理学療法実践(15h) | |
|---|---|
| No. | 講義内容 |
| R1 | 色彩心理学療法の実践について 作品の見方/色彩心理学療法の実際 |
| R2 | 色彩心理学療法士の姿勢 療法士に求められるもの |
| R3 | 遊戯療法的展開について 遊戯療法の実際/自我の発達と遊びの関係 |
| R4 | 空間象徴理論について 空間を象徴するもの/作品の見方 |
| R5 | 最終選考試験対策 試験傾向とその対策 |
| ◆対話とコミュニケーション(12h) | |
|---|---|
| No. | 講義内容 |
| W1 | 対話とコミュニケーション1 対話とは何か |
| W2 | 対話とコミュニケーション2 聞くこと/ケーススタディ |
| W3 | 対話とコミュニケーション3 受容するということ |
| W4 | 対話とコミュニケーション4 ケーススタディ |
| ◆筆記ワーク実習(12h) | |
|---|---|
| No. | 内容 |
| P1 | 筆記ワーク実習1 方法と目的 |
| P2 | 筆記ワーク実習2 方法と目的 |
| P3 | 筆記ワーク実習3 方法と目的 |
| P4 | 筆記ワーク実習4 方法と目的 |
| ◆ケーススタディ(9h×3=27h) | |
|---|---|
| No. | 内容 |
| C①-A | ケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】 療法と対話の実習 |
| C①-B | ケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】 作品の見方と解析 |
| C①-C | ケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】 デモーニッシュ・カラーの実際とその目的 |
| C②-A | ケーススタディ【粘土での造形】 療法と対話の実習 |
| C②-B | ケーススタディ【粘土での造形】 作品の見方と解析 |
| C②-C | ケーススタディ【粘土での造形】 粘土での造形の実際とその目的 |
| C③-A | ケーススタディ【木を描く】 療法と対話の実習 |
| C③-B | ケーススタディ【木を描く】 作品の見方と解析 |
| C③-C | ケーススタディ【木を描く】 木を描くことの実際とその目的 |
| ◆個別色彩心理学療法(16h) | |
|---|---|
| No. | 内容 |
| 1 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 2 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 3 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 4 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 5 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 6 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 7 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
| 8 | 個別色彩心理学療法 療法内容は随時決定 |
本コースは資格取得を保証するコースではありません。 色彩心理学療法士の資格試験は、 色彩の力をかりて人の心に取り組む専門家の質を保つためにも、年々選考試験内容の難易度が上がっているのが現状です。 2011年度までで資格取得者数は11名です。