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さぁ、色彩心理学を学ぼう!  Let's Study!

色彩心理学療法士資格コース 特徴

色彩心理学療法士になって、人の役に立ちたい!
     色彩を通して人々を支援する、私へチャレンジ!

  • 日本色彩心理学研究所
  • 色彩心理学療法士資格コースでは、現場に立つ専門家としてのものの見方を培い、 色をともなう表現・創作活動を通して心理療法を行うことのできる人材を育成します。
    心理療法を学ぶ場において、個人の経験できるケースはそれほど多くはありません。 そのため、ケースを共有できるケーススタディを授業の根幹とし、事例研究と 現場での実践力を培うことに尽力します。

また、色彩心理学療法士選考試験にむけての対策などを含む個別指導をはじめ、 各々に必要な色彩心理学療法士としての資質を強化してゆきます。
全単位を履修後、色彩心理学療法士選考試験を受験し、 合格すれば晴れて資格認定となります。
資格認定後は色彩心理学療法士会を中心に、心理支援活動をはじめ、 色彩教育活動など様々な活動をしてゆくことができます。

色彩心理学療法士資格コース カリキュラム

多くの事例に接し、実践力を培う!
     ケーススタディ重視の1回3時間、濃厚授業

◆色彩心理学療法実践(15h)
No.講義内容
R1色彩心理学療法の実践について
作品の見方/色彩心理学療法の実際
R2色彩心理学療法士の姿勢
療法士に求められるもの
R3遊戯療法的展開について
遊戯療法の実際/自我の発達と遊びの関係
R4空間象徴理論について
空間を象徴するもの/作品の見方
R5最終選考試験対策
試験傾向とその対策
◆対話とコミュニケーション(12h)
No.講義内容
W1対話とコミュニケーション1
対話とは何か
W2対話とコミュニケーション2
聞くこと/ケーススタディ
W3対話とコミュニケーション3
受容するということ
W4対話とコミュニケーション4
ケーススタディ
◆筆記ワーク実習(12h)
No.内容
P1筆記ワーク実習1
方法と目的
P2筆記ワーク実習2
方法と目的
P3筆記ワーク実習3
方法と目的
P4筆記ワーク実習4
方法と目的
◆ケーススタディ(9h×3=27h)
No.内容
C①-Aケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】
療法と対話の実習
C①-Bケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】
作品の見方と解析
C①-Cケーススタディ【デモーニッシュ・カラー】
デモーニッシュ・カラーの実際とその目的
C②-Aケーススタディ【粘土での造形】
療法と対話の実習
C②-Bケーススタディ【粘土での造形】
作品の見方と解析
C②-Cケーススタディ【粘土での造形】
粘土での造形の実際とその目的
C③-Aケーススタディ【木を描く】
療法と対話の実習
C③-Bケーススタディ【木を描く】
作品の見方と解析
C③-Cケーススタディ【木を描く】
木を描くことの実際とその目的
◆個別色彩心理学療法(16h)
No.内容
1個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
2個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
3個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
4個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
5個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
6個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
7個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定
8個別色彩心理学療法
療法内容は随時決定

色彩心理学療法士資格コース 募集時期

研修コース修了生を対象に、随時ガイダンス!

  • 色彩心理学療法士資格コースは、 資格取得にむけての知識や実践力を習得するためのコースです。 基礎コースと研修コースの修了生であることを条件として学び始めることができます。

    在籍期間の2年間で学びを進め、知識と実践力を培うことができるよう、 1コマに濃密な実践理論が注ぎ込まれています。 コース受講後、志願する者が色彩心理学療法士選考試験を受験し、 合格した場合、資格認定となります。

  • 日本色彩心理学研究所

本コースは資格取得を保証するコースではありません。 色彩心理学療法士の資格試験は、 色彩の力をかりて人の心に取り組む専門家の質を保つためにも、年々選考試験内容の難易度が上がっているのが現状です。 2011年度までで資格取得者数は11名です。  

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