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色で表そう♪  Express with a color!

合同 | 色彩心理学療法 特徴1

色彩を通して心にあるイメージを外へ表現する
     意識、無意識、心の全体が呼吸できるように

  • 日本色彩心理学研究所
  • 色彩心理学の実践論を根幹として、色彩を伴う表現・創作活動をとおして 自分の心の全体性を見つめてゆく作業を「色彩心理学療法」と呼びます。
    合同・色彩心理学療法では、テーマにそった表現・創作活動を少人数(6〜8名)で行い、 表された作品を味わい、色彩心理学療法士とともにある程度の言語化に取り組みながら、 自分の心と対話する時間を持ちます。

意識も無意識も含む全体を持つ私たちの心が、一方的に滞ったり 頑なに固着したりすることなく、全体として創造的に歩んでゆけるよう、 自分の心をほぐしてゆき、生活や日常に還してゆきます。
「自分の心の世話をする」ことが難しい現代において、 色彩心理学療法は誰もが色彩豊かな創作活動を通して 気軽にその糸口を見つけられるものとして期待され、 様々な心理支援の現場で取り入れられています。

 

合同 | 色彩心理学療法 内容

*受講したい月のタブをクリックすれば、講座の確認や申込ができます♪

療法士 色彩心理学療法士  高橋水木
タイトル 色彩心理学療法・合同
デモーニッシュ・カラー
日時 2012年 0125日 () 14:00〜16:00
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 デモーニッシュという言葉はJohann Wolfgang von Goetheの言葉であり、 日本語に訳そうとすると本意を沿った訳について議論が起こるところである。 ただ、「デモーニッシュである」とは、「不可解である」という意味合いを少なからず含む。 『デモーニッシュ・カラー』と名付けられたこの色彩心理学療法は、 私の中にある私の理解を超えているものとの対峙ということを示しているように思う。 私の中にはもう私自身でもお手上げのことがたくさんある。 例として夢があげられる。思いもよらない展開、思いもよらない物語、 目を覆いたくなるようなことですら私自身がやってのけてしまったり、他の人がやってのけてしまう。 そしてそのことに汗ばんでしまう私がいる。 私の中にないものごとはそもそも私の中から出てくるはずもないし、 それをすんなりと認められたらいいが、人である限りなかなかそう柔軟にはいかない。 そこで、このような作業を通して、私の中にいる不可解な私を、少しでも見てしまいたい。 そこには日常の私とは違ったところにいる、どこかの私の声かもしれぬ、 心を揺り動かされるようなメッセージがあることに、毎回のように気づかされる。 とにかく誰でも参加したい人は参加して、このような時間を過ごすことでどんな気づきがあるか 試してみてほしいと切に願う。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ

療法士 色彩心理学療法士  岸 泉
タイトル 色彩心理学療法・合同
太陽を描こう!
日時 2012年 0218日 () 14:00〜16:00
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 冬の季節、陽の光や暖かさのありがたみをいつにも増して感じることではないでしょうか。 生命の営みにとって、太陽はなくてはならない存在です。 1日の中でも陽が昇り、そして夕闇に沈んでゆく。その表情は、絶え間なく刻々と変化していきます。 そのような光のもとに表される私自身の姿は、どのようなものでしょうか。 太陽を描くことで、私の内なるものを表して、その作品を観察し、感じたことを言葉にしてゆきます。 是非、この機会に色彩を通して、本当の私が語りかけてくる心の声に耳を傾け、 私自身について知る体験をしてみませんか? どなたでもご参加いただけます。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ

療法士 色彩心理学療法士  小寺 麻里子
タイトル 色彩心理学療法・合同
月を描こう
日時 2012年 0303日 () 10:30〜12:30
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 夜の空に、どの星より明るく輝く月。
月は地球の衛星で、いつも私たちの側にあります。
円満だったり、欠けていたり、形を変えながら夜の闇を照らしてくれます。
闇の中で月を見つけたとき、どんな気持ちになりますか?
私の中にも闇の世界があるとしたら...
光と闇を感じながら、私の月を描いてみませんか。
どなたでもご参加ください。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ
療法士 色彩心理学療法士  細川 知子
タイトル 色彩心理学療法・合同
色彩環づくり
日時 2012年 0418日 () 10:30〜12:30
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 色彩環には、自然現象に見てとれるあらゆる色彩が含まれています。
それは単に、色彩の移り変わりが並べられただけのものではありません。
そこには自然のリズムが息づき、真の意味で調和のとれた姿が表されています。
たくさんの色彩が円環を成して繋がったとき、私はそれをどんな思いをもって見つめるでしょうか。
どなたでもご参加いただけます。お待ちしております。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ
療法士 色彩心理学療法士  細川 知子
タイトル 色彩心理学療法・合同
木を描こう
日時 2012年 0523日 () 10:30〜12:30
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 木は、私たちに様々な表情を見せてくれています。
木は、どんな思いでそこに立っているのでしょうか。
木は、私たちに何を伝えようとしているのでしょうか。
一本の木をじっと見ていると、まるでその木の生きざまを見せられているような気持ちにさせられます。
光と闇の両方の世界に行き渡って生きる木。
そんな木の姿を表してみませんか?
私と私の木との対話の時間です。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ
療法士 色彩心理学療法士  高橋 水木
タイトル 色彩心理学療法・合同
青の重ね絵
日時 2012年 0616日 () 14:00〜16:00
受講料 一  般    3,360円
在学生   3,360円
定員 8名
内容 青は大きな大きな闇に、ほんの小さな光が働きかけ、光がその苦しみとともに自らを表した姿です。
色彩は光の行為であり、光と闇の出会いによって生まれます。
青が切なく感じられるのは、そんな光の姿に、その苦しみに私自身をなぞらえられるからでしょう。
青が穏やかに感じられるのは、宇宙の大きな闇のように、果てしない広さで、 そして果てしない深さで私たちをまるごと包み込んでくれるからでしょう。
私たちの母なる色彩、「青」に触れましょう。どなたでもご参加ください。
定員6名です。
持ち物 筆記用具
申込はコチラ

現在調整中

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合同 | 色彩心理学療法 特徴2

月ごとにバラエティーに富んだテーマに沿って、創作しよう!

  • 月毎に取り組むテーマが異なり、使う道具や、作るものが変わります。 同じテーマでも明日作れば違うものができるように、表現するものには自分の心が表れます。 また、外の世界から受けているものに自分の心が影響を受け、反応していることもわかります。
    色彩心理学療法では、上手に作品を作る場ではなく、自分の中にわき上がってくるイメージに重点を置き、表現・創作活動を行います。
  • 日本色彩心理学研究所

その作品の物語やイメージを味わうことは、自分の心の中に息づく物語や風景を味わうことになり、 心の全体が呼吸するために重要な時間になります。 初めての方でも、安心して取り組むことのできる環境を心がけています。ご自身のための時間として、是非ご参加ください。

< テーマの一例 >

青の重ね絵
青にしかできない奥行きを、青を重ねて体験します。
デモーニッシュ
独自の方法で、予期せぬ色の出会いを体験します。
もう1つの私の家
くれよんなどを使ってもう1つの私の家を描きます。
太陽を描こう
思い思いの太陽を、絵の具を使って自由に描きます。

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