
色彩心理学は2003年にAmerican Graduate School(現Green Leaf University)(米・ミズーリ州)において、
一人の日本人である高橋佳子(Yoshiko Takahashi)がその博士号(Ph. D.)を取得したことによって、学問としての歴史を歩み始めました。
色彩心理学は、色彩と人間の関係性を心理学的に解明する学問です。各色の根源的な性質や特質、
それらと"イメージ"、"自我"、"魂"、"意識"、"無意識"といった人間心の諸要素との連関などを主として研究し、
心理学の最大の課題、「魂の世話をすること」に色彩がどのように影響しているのか、
正面から取り組んでゆきます。