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知りたい!色彩心理学のこと...  About Us

色彩心理学とは?

『 色彩心理学 』は、2003年に誕生した臨床心理学の1分野。
ゲーテ、空海、ユングなどの、先人たちの智恵が息づく心理学!

  • 色彩心理学には、晩年に色彩を研究し、それが最も偉大な仕事であったと言い残したゲーテ(Johan Wolfgang von Goethe[1749-1832])を初めとし, 東洋では空海[774-835]、そして、心理学の中でも分析心理学や深層心理学などのイメージを扱う心理学を研究した、ユング(Carl Gustav Jung[1875-1961])、 フロイト(Sigmund Freud[1856-1939])、アドラー(Alfred Adler[1870-1937])など、偉大な先人たちの智恵が息づいています。
  • 日本色彩心理学研究所

色彩心理学は2003年にAmerican Graduate School(現Green Leaf University)(米・ミズーリ州)において、 一人の日本人である高橋佳子(Yoshiko Takahashi)がその博士号(Ph. D.)を取得したことによって、学問としての歴史を歩み始めました。

色彩心理学は、色彩と人間の関係性を心理学的に解明する学問です。各色の根源的な性質や特質、 それらと"イメージ"、"自我"、"魂"、"意識"、"無意識"といった人間心の諸要素との連関などを主として研究し、 心理学の最大の課題、「魂の世話をすること」に色彩がどのように影響しているのか、 正面から取り組んでゆきます。

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